Top


脳裏ノ記録


by shioru-days

プロフィールを見る
画像一覧

about me

もろもろ

www.flickr.com
shioru's items Go to shioru's photostream

画像一覧

以前の記事

2015年 07月
2015年 06月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 01月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 04月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月

その他のジャンル

0406「過程と終末」

d0233865_22201827.jpg



そういえば、結局のところ何もかもを早く終わらせてしまおうとしている。
何をするのも、生活の中のひとつひとつがまるでやっつけ仕事のように、
その先のことのためにさっさと終わらせてしまうこととして片付けられている。

家のことをするのも、食事に至るまで、とりあえず終わらせてしまえと。

そしてその先に何があるのかといえば、特に何も思いつかない。
何のために先を急ぐのかもわからない。

挙げ句の果てに生活を、生きることを丁寧にできないのだ。
これはもう、そういった性格なのか。


少し、足元を見て。自分という内面を見つめて。
ひとつひとつを、せめてもう少しだけ丁寧に、楽しんで。







    
[PR]
# by shioru-days | 2013-04-06 22:32 | 日々

0222「優しい夜」

d0233865_23512217.jpg


タイ料理を食べた。
これだけじゃ足らないんじゃないかと思ったけど、結構な満腹感。



あ、この三品を二人で半分ずつ食べたのだけどね。

胃に優しい量だと思った。







    
[PR]
# by shioru-days | 2013-02-22 23:56 | 日々

0202「風の夜に」

d0233865_2312282.jpg


気がつくと、強い風の音。
誘われるように外に出て、しばらくシリウスと木星にはさまれたオリオン座を眺めた。

部屋に戻って静かな曲を聞くと、外から流れてくる葉擦れの音と妙にシンクロする。

オレンジとジンジャーの香りのする紅茶を飲みながら、本を読む。
とても意味のある時間だ。





ふと、いつかカノープスを見つけに、こっそりと出かけたいと思った。







    
[PR]
# by shioru-days | 2013-02-02 23:16 | 日々

0127「饒舌な夜」

d0233865_211525100.jpg


その日その時間にしか話せないこともある。
そうやってお互いを確認した夜。

焼き鳥とチューハイとカクテル5杯が饒舌にさせる。

家に帰り着いたら、満月前夜の月が迎えてくれた。





そして今夜。
満月が隠れたと思ったら、白い雪が降りはじめる。






     
[PR]
# by shioru-days | 2013-01-27 15:30 | 日々

0214「1分の1」

確かに自分は1分の1。
この世にひとり、大切な存在。




先日、レオンの年齢を勘違いしていることに気がついた。
去年秋の誕生日で5歳になったと思い込んでいたのだけど、実は一昨年の秋に5歳になっていたレオン。そのことに気がついた瞬間、レオンと過ごす時間が一気に1年も縮まった気がして足元をすくわれた気がした。

しかしそんなことを考えても仕様がない。平均寿命どおりに生きるかどうかもわからないし、わたしが先に逝く可能性だってある。
先に逝ったのならばそれは居場所が違ってしまっただけのことで、先に逝ったほうが待っていればいい。最終的にはどちらも死を迎えるのだから。





と、さっくり割り切れるのだろうか。



多分、割り切れるのだろう。






   
[PR]
# by shioru-days | 2013-01-24 23:02 | 日々

0114「さえずる午後」

d0233865_20252379.jpg




何週間ぶりかに友人と出かけて、何週間ぶりかにお店でコーヒーを飲んだ。

雪がたくさん降ったところもあるみたいだけど、自分の目の前には、みかんをつつく目白が
忙しなく動き回っていた。







     
[PR]
# by shioru-days | 2013-01-14 20:27 | 日々

0110「はじまり」

d0233865_22334372.jpg


美しいと思う細い月が、春の星座を見上げるように昇ってくる。
そんな一日の始まり。






   
[PR]
# by shioru-days | 2013-01-10 22:45

1205「待降節に、ふと」

d0233865_23401787.jpg




至るところにクリスマスを感じるようになって。
しかし自分にはこれといってなんら関係もなく。

まぁ、それでも何かしらのクリスマス気分が漂ってくる。

そんな時、ふと鳩山郁子さんのグッズか何かが欲しいと思った。
イラスト集とかコミックがいいな。

きっとどの本にするのか迷ってしまって、最終的には買わないような予感もあるが。


せめて長野まゆみさんの天球儀文庫シリーズを読んで鳩山さんの挿絵を楽しもう。
このシリーズ本の意匠はとても好きだ。







  
[PR]
# by shioru-days | 2012-12-06 00:08

1130「悠遠の果てに」

d0233865_0241592.jpg
  


ふと。


「月光には何か不思議な魔力でもあるというの?」

「伽噺じゃあるまいし。月は太陽の光を反射しているだけさ。
だからね、太陽の光は動物や植物に命を与えてくれるけれども、
月の光は一度死んだ光だから、生き物には何も与えちゃあくれないのさ」

「それじゃあ無意味じゃない」

「意味があればいいってもんじゃない。生きるってことは衰えて行くってことだろ。
つまり死体に近づくってことさ。だから太陽の光を浴びた動物は、精一杯に幸せな顔をして、
力一杯に死んでいく速度を早めているんだ。
だから私達は、月に反射した、死んだ光を体中に浴びて、少しだけ生きるのを止めるのさ。
月光の中でだけ、生き物は生命の呪縛から逃れることができるんだ」


楠本頼子と柚木加菜子の会話を思い出す。

いつもよりも薄く浮かび上がった景色を見ていたからか。


空を見上げれば雲の動きが早い。
雲と月の距離よりも、自分と雲の距離のほうが、うんと近く感じられる。

雲の、その更にずっと先の月。
感慨に浸っているわけじゃあないが、この三点を繋ぐ悠遠な直線を感じた夜。








    
[PR]
# by shioru-days | 2012-12-01 00:24

1116「孕む秘め事」

d0233865_22565041.jpg



闇を孕んだ大きな月が

地に落ち産まれ変わろうとする







    
[PR]
# by shioru-days | 2012-11-16 23:06

1108「もう少し、その先へ」

d0233865_23283114.jpg



ぐんっと、身を乗り出して。




-------

ベランダからは夕日が見えにくい。
こういうときは手すりに命をあずけてみる。







        
[PR]
# by shioru-days | 2012-11-08 23:35

1107「あのときの景色は実像で幻で永遠で」

d0233865_004942.jpg



立冬でした。

ここできっちりと季節が変わるわけではないけど
振り向いた景色が遠く、過去へと退いていく、
そんな気持ちになってみたり。







    
[PR]
# by shioru-days | 2012-11-08 00:05

1101「愚者の足掻き」

d0233865_2228542.jpg





偽りの天が裂け  垣間見える真世界


そこに何があっても  抗い続けることはできるか








   
[PR]
# by shioru-days | 2012-11-01 22:30

1030「明けて明日」

d0233865_22565825.jpg


 
雨の予感はあったけど、こんなに降るとは。


でも明日は晴れる。






    
[PR]
# by shioru-days | 2012-10-30 23:19