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脳裏ノ記録


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0823「そうして僕らの世界は創られていく」

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世界から離れ個になって自分を持つ
それでもみんなはひとつであって
どこかしら繋がっていて
個と思しきものはむくむくと膨らんでいき
全体を膨張させる

そうして僕らの世界は創られていく




-------


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久しぶりに購入の「」。
活字を読んだり創ったりと、そういう方面にも目が向き始めた。
少しずつ、余裕というスキマができてきたのかも。

いや、多分それはカンチガイというものかもしれないのだけど。


昨日は「ワイルド7」を観る。
序盤からこの映画の音楽って川井憲次さんだよね、と思い
それからは気持ちの半分は曲が盛り上げてくれた。
やっぱり川井さんの曲はいいな。






    
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by shioru-days | 2012-08-24 00:18

0819「感覚記憶の有効性」

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お菓子を食べながらたくさん話しをして、ほん怖を見て、
締めくくりに夕焼けを見に行った。

蓮に囲まれたところで、
肌に季節の変わり目を感じる風を受け、
耳には軽やかな虫の音を聞き、
見えるは焼けた空と幽かな細さの月。

暮れてゆくまで、月が沈むまで、
感じていられたことが心地良かった。









追伸。
Kちゃんへ
なんだか、帰宅して肩が痛いなと思ってしまいました。
いやはや、まったく。
お持ち帰りはしていないはずなのだけど。
今、探知機発動させるのはやばいでしょうかww






      
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by shioru-days | 2012-08-20 00:25

0814「それは終わりの始まり」

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朝、ツクツクボウシが鳴いているのを耳にして
ああ、晩夏だなと思った。


夏の終わりの始まり。


また新しい何かに向かいはじめる。





今日は二本の足で立っているという感覚が強かった。
グラウディングがしっかりとしていたのだろうか。
良い傾向。






   
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by shioru-days | 2012-08-14 23:55

0811「甘い甘い夢を見る」

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「甘い甘い夢を見る」


あなたに依存をするのが嫌だから
あなたをいつ失ってもいいように

心の半分は見失わないように閉ざしていた

そう、手のひらで弄ぶように
主観的にはならず外側から眺めるように



そのつもりだったのに



いつの間にか手のひらで踊っているのはわたしのほうで
あなたの笑顔に捕らえられていたようで



このまま委ねてしまえば、どんなに心地良いことだろう


あなたの舌先で蕩ける蕾は甘い甘い夢を見る




-------

書こうにも何も浮かんでこないので
「お題をちょうだい」と友人に持ちかけたところ、いくつかいただく。

そのうちのひとつに「甘いもの」というのがあった。
きっと彼女のいう「甘いもの」はこんなものじゃあないのだろうけど
これが自分の精一杯だった。

こういうのは自分向きじゃないのだなと再確認。
やたらと他からインプットされた言葉や表現が出てきそうになるので
それを回避しながら書くのも難しい。


さて、次のお題は。






   
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by shioru-days | 2012-08-11 23:41

0807「その汗はアナタの願望だよ」

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「その汗はアナタの願望だよ」


花火が、見たくなった。

それも見上げるんじゃなくて、上から見下ろしたいと思った。
近くにある山に登る。
歩いて15分もかからないうちに頂上に着くはずだ。


夏の空気は纏わりつくようで苦手だけど、汗が流れているような感覚になったけど。


花火を見下ろす優越感。
ここまで来てよかった。



 その汗はアナタの願望だよ



一人きりだと思っていたのに。
声の主は涼しそうな顔をして、わたしを見下ろす。



 汗なんて、もうかかないでしょ



そう言われてみればそうだった。

一瞬にして消えてしまう花火のようにはなりたくないと、
このまま消えてしまいたくないと、わたしは思ったんだった。

こんな優越感、感じていても何もならない。



ねぇ、キミはわたしにどんな優越感を感じていたの?



-------

今夜のキーワード、怪談と花火から即興で。

BGM「絶望の中のぬくもり、しかし…」佐藤直紀






    
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by shioru-days | 2012-08-07 23:38

0805「だから君には、もっと僕のことを見ていてもらいたいんです」

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「だから君には、もっと僕のことを見ていてもらいたいんです」


  僕を見つめて、僕のことを考えて
  そして僕に、堕ちていってください


気がつくと、彼の瞳が目の前にある。
その透明感のある瞳に吸い込まれそうだ。
これが彼の言う、堕ちるということなのだろうか。


それはもう、言葉で誘導されているようで。

わたしはもう、堕ちていくことしかできそうもなく。


ぎゅっと手を握り締めて、目を閉じてみる。
しかし、そんなことで逃げられるはずもない。

柔らかな感触。

驚いて息を呑むと、そこから口内を犯される。


透明を感じさせる青い空、濃く積み上げられる白い雲。
うるさいと思っていた蝉の声も今は聞こえない。
耳は閉じることができないというのに、もう聞こえてはこなかった。





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リハビリにもなりはしない、だろうか。
やっぱり言葉は難しい。

長編なんて書く集中力はもう無理だろうから
思いついたことを書くという形で。







    
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by shioru-days | 2012-08-05 21:40

0804「夏と花火と背後の月」

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なにやら騒々しいのでご近所の騒音かと思ったら、花火だった。
近いところで上がっていたので、まさか花火の音だとは思いもよらなかった。
ちょうど晩酌をはじめたところだったので、酒とつまみと煙草とともにベランダに移動。
椅子に腰掛けてもきれいに見える。


思わぬ週末の褒美に、目にも舌にも美味しい時間を過ごす。



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花火を見る背後には月が控えていた。



良き夜となりました。






     
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by shioru-days | 2012-08-04 22:20